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Visual StudioでPython(パイソン)を使ってみる1

 

なぜ、急にPython(パイソン)を使ってみようと思ったのか?

実は、ビックカメラで初めてAppleのiPadを買ったからです。

ところがAppleのiOSというのは、プログラマーにとって敷居が高いOSです。

Macを買わないとプログラム開発ができません(iPadも含む)

しかし、個人ではパソコンを2台もいりません(iPadもパソコンではありますが)

それに、もっと安ければ別ですが、最低でも10万円以上はかかります。

 

なんとか、iPadで簡単なプログラムが組めないかと調べてみたところ、

どうもPython(Pythonista)を使えばiOS(iPad)でも何とかなりそうです。

(それにPython for Androidというものもあり、AndroidスマホでもPythonは使えます)

 

どうもPythonは便利そう?

ということで、まずPythonを知るために、Visual StudioでPythonを使ってみます。

(そもそも、Visual Studioをインストールしていない人は、ここを参考にインストールしてください。)

 

なので、Python入門編となります。

 

まず、新しいプロジェクトから

Visual Studio インストーラーを開くをクリックします。

 

Python 開発にチェックを入れて、変更ボタンを押します。

インストールしたら、(途中省略)

 

新しいプロジェクトからPythonアプリケーションを選んでOKボタンを押します。

 

お決まりどおり、

print ('hello world')

と打ち込んで、PF5ボタンを押すと

 

とコマンドラインにhello worldと表示されます。

何かキーを押して終了させると

 

出力にも表示されます。

 

また、Python Interactiveを使えば、

(Interactiveのウインドが出ていない場合は、

メニューバーから表示→その他のウインド→Python interactive ウインドで出ます。)

 

コマンドラインの状態が実行できます。

 

なお、直接コマンドラインで使いたい場合は、

C:¥Program Files¥Python36¥python.exe

を実行してください。

 

ついでに、わかりやすいように、行番号をつけておきます。

メニューバーからツール→オプション

 

 

一応、基本としては、以上です。

 

ここまでは、簡単ですが、Pythonには、すごい量のライブラリ、モジュール、フレームワークがあります。

 

次に標準でライブラリに入っている、UI(ユーザーインターフェース)のTkinterを使って、

データ処理のプログラムを作ってみたいと思います。

 

 

次回に続く。

 

 

JUGEMテーマ:プログラミング

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