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Visual Studioでスマホのアプリを作る(Cordova)6

 

前回までで、一応終わる予定でしたが、またアプリを作るかもしれませんので、

 

Visual Studio 2017のcordovaで、Debug時のChrome Ripplesエミュレータの使い方

 

Visual Studio 2017でのcordovaで、Onsen UIテンプレートの使い方

 

について、自分の覚えとして書いておきます。

 

今回もあまりウェブ上で資料がなかったため、ほかにいい方法があるかもしれません。

 

まず、Visual Studio 2017のcordovaでDebug時のChrome Rippleエミュレータの使い方です。

Visual Studio 2017のcordovaでは、 Rippleエミュレータの表示がありません。

なので、まず、プラウザでのシュミレータを実行します。

 

 

 

Chromeプラウザで表示されますので、その設定を変更します。

 

 

設定を開き、一番下の詳細設定を表示して、ユーザー補助機能を追加を選ぶ、

 

 

 

Chromeウェブストアが表示されます。

 

 

 

ripplesで検索して(拡張機能にして)Ripple Emulator(Beta)をChromeに追加してください。

 

 

 

追加すると、バーにアイコンができますので、クリックしてEnableボタンを押してください。

 

最初にPlatformを設定する画面が出ますので、Apache Cordova 2.0を選んでください。

 

 

これでDebugが、Visual Studio 2015のように実機に近い見た目で使えるようになります。

 

自分のスマホと見た目が違うばあいは、Devicesの画面の表示数を変えてみてください。

 

 

 

その他、いろいろな機能がありますので、試してみてください。

 

思いのほか、説明が長くなりましたので、Onsen UIの説明については、次回とします。

 

その7に続く

 

 

 

JUGEMテーマ:プログラミング

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